福祉サービス第三者評価事業

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社会福祉法人の提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行う評価のこと。

目的

福祉サービス第三者評価事業は、個々の事業者が事業運営における問題点を把握し、サービス向上に結びつけることを目的としています。また、福祉サービス第三者評価を受けた結果が公表されることにより、結果として利用者の適切なサービス選択に資するための情報となります。

対象

原則として社会福祉法及び介護保険法に規定するすべての福祉サ−ビス。 ただし当面は、推進会議において評価基準が策定されている下記に掲げる福祉サ− ビスを対象とします。

区  分 サービス種別
高齢・生活 養護老人ホ−ム・軽費老人ホ−ム・特別養護老人ホ−ム(介護老人福祉施設)
救護施設
障がい者・児 肢体不自由者更生施設・障害者支援施設・知的障害児施設・知的障害児通園施設
難聴幼児通園施設・肢体不自由児施設・肢体不自由児通園施設・重症心身障害児施設
児 童 保育所・児童館(放課後児童クラブ)

結果

岐阜県福祉サービス第三者評価で公表されます。

見積り

福祉サービス第三者評価 見積りのご依頼は 依頼書(PDF)にご記入の上、FAXでお送りください。


実績

評価結果は コチラから



社会的養護の第三者評価事業

●平成24年10月2日に社会的養護関係施設第三者評価機関としても認証されました。


 

社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことです。
 社会的養護は、「子どもの最善の利益のために」と「社会全体で子どもを育む」を理念として行われています。

「社会的養護の課題と将来像(平成23年7月)」(PDF)に基づき、社会的養護の施設については、その運営の質の向上を図るため、施設種別ごとの運営指針を定めるとともに、第三者評価及び自己評価の実施を義務づけ、平成24年度から実施することとしました。

「社会的養護の第三者評価について(概要)」(PDF)(厚生労働省より)

区  分 サービス種別
児 童 児童養護施設・乳児院・情緒障害児短期治療施設・児童自立支援施設
母子生活支援施設・里親及びファミリーホーム